犬の美容室「ウタタイヌ」のアル一日。 のんびり、ゆったり、1頭1頭と向き合う、いちトリマーの生活。
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ラブが亡くなりました
2010年07月07日 (水) | 編集 |
久々の更新です。


7月5日のAM8:25に

先日体調不良をお伝えした

うちのダックスのラブが天国に行きました。



母がいるときに

痙攣がおきて、

そのままあまり苦しまずに

亡くなりました。





その日の朝、
母が洗濯物をたたんでいるところに
何度も転がりながら
体を張ってきたそうです。

きっとさようならを言いに最後の力を
振り絞ってきたんだと思います。



夕方、家族みんなで、

ラブを火葬しに

行ってきました。



ラブのシッポの先の小さな骨まで
しっかりと残っていて、
1つ残らず家に連れて帰ってきました。


「ありがとう」とわたしは何度も言いました。


ラブが亡くなって、
まだ2日なんですが、
いつも玄関にいたので、
自然と探してしまいます。


「いないんだった、、」と
その度に思います。


私の人生の半分一緒にいたので、
いるのが当たり前だったので、
なんだか落ち着かないです。


葬儀屋さんの社長さんと
ラブを火葬している間お話させてもらったのですが、

「ワンちゃんにとって、一番悲しいのは、
飼い主さんがいつまでも悲しんでいることと
自分のせいでと責め続けること」だと、
言っていました。


私もそう思います。


ワンちゃんは例えどんなことがあっても
飼い主さんが大好きです。

悲しんでいれば、悲しいし、
笑ってくれたら、嬉しい。


ワンコがいなくなって悲しい想いをいつまでも引きずっていたら、
飼い主さんを大好きなワンコがずっと悲しい。


だから、ワンコは大好きな飼い主さんには
笑っていてほしい。幸せでいて欲しい。


そうやって、
私も含め、ペットを亡くした飼い主さんにも
その子の死を乗り越えていきたいし、
そうであって欲しいと思います。


ペットロス症候群で悲しみにくれている
飼い主の方の悲しみや辛さを、
誰よりも悲しく辛いと想うのは
亡くなったその子達だと私は思います。


大好きな人だからこそ、
笑っていて欲しい。

幸せであって欲しい。

肉体がなくなっても、
魂は死にません。

触れなくても、
ちゃんとそばにいます。

いつも見ています。

いつもそばにいます。

心の中に生きています。
飼い主さんの心に帰っていったと表現した方がいいかも知れません。


私は、何度となく目にしてきた「死」を
そんな風に受け止めてきました。

そしてラブの死も
そんな風に受け止めています。


「自分のご主人様を自分で見つけるんだよ!」と
ペットショップに勤めていた頃の私の口癖です。

みんな自分で自分のご主人様を決めて
新しいおうちに行きました。

少し不安げで、でも、抱っこされると嬉しそうで、
初めて人の温もりに触れて、幸せそうな顔を思い出します。


飼い主さんがこの子!と決めてるんじゃないんです。
小さなワンコや猫ちゃんが
自分で実は飼い主さんを決めています。


そして、最後のときまで
見てくれたこと、
育ててくれたことに感謝しながら旅立っていきます。

「ありがとう」って思っています。


ラブも「ありがとう」って言っていました。

ラブは自分の感情を表現するのが下手で、
寂しい思いもさせてきたかもしれません。
だけど、ラブは「ありがとう」と言っていました。

十分してあげれたか?と問えば、
そうじゃない事も沢山ありました。

だけど、それでもラブはありがとうって言っていました。

動物って、「愛」の塊です。

ラブに学ばされて、
教えてもらいました。


動物って魂が純粋で、とても綺麗なんです。


だから人は、その姿に癒されて、
愛を学んでいくのかもしれません。


そして最後の最後まで、
教えられ、学ばされている気がします。


ラブのことを想って

沢山の方がおまいりに来てくれたり、

綺麗なお花をくれました。


本当に心から感謝しています。
ラブもとても喜んでいると想います。


ラブのことをかわいがってくれた皆様に
この場をお借りしてお礼もうしあげます。

本当にありがとうございました。


ラブ 享年15歳
PAP_0670_convert_20100707213525.jpg































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テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
ラブちゃん ゆっくり休んでくださいね。

そして海里さんもお疲れさまでした。

私もとっても大切にしてた子が16歳で亡くなってます。亡くなる時はそばに付いていてあげれなかったんでんです・・・ラブちゃんは幸せですね お母さんのそばで天国に旅立てて・・。

私の勝手な思いですが、《犬》て字には《人》て字がはいってるんですよね《`》いつも私達のそばにいて《―》いつも心とこころが繋がってる・・・そう思ってます。

2010/07/08(Thu) 17:09 | URL  | カミカミ #-[ 編集]
読んで泣きました。

ラブちゃんとは、一度しか会ったことなくて、
たしか、去年だったか玄関のゲージの中で
丸くなってじーっとしてたのを覚えています。
でも、あの頃は歳はとっている雰囲気はあっても、まだ元気そうだったよね。

十数年一緒にいた家族の一員が亡くなるのは身が切り裂かれる想いだよね。
うちのリキはまだ若いし元気だけど、いつか自分より先に亡くなることを思うと、考えるだけで辛いです。

お母さんのそばで息を引きとれたことは、
ラブちゃんにとっては幸せだったね。
そして、家族みんなが送ってくれたことも。

天国で元気に走り回ってくれてたら嬉しいね。
2010/07/08(Thu) 21:48 | URL  | 双葉 #ZaSq8IvU[ 編集]
海里さん 少し落ち着かれましたか?

きっとばたばたしてて今やっとホッi-201としてガクッi-201ときてるころじゃないですか~。

前回のコメントでは書けませんでしたけど、海里さんの言葉 胸にぎゅっi-199とくる言葉ばかりです。

海里さんは素敵な『アニマルコミニュケーター』ですね。きっと素敵な方なんでしょうね(^_^)

『動物って魂が純粋で、とても綺麗なんです。


だから人は、その姿に癒されて、
愛を学んでいくのかもしれません』 

海里さんの言葉 とっても感動しました。

でも私は又一つこう思います。

『人の魂が純粋で、とても綺麗なんです。


だから動物たちは、その姿に癒されて、
愛を学んでいくのかもしれません』

動物も癒されてるんだと思います。

こんなこと書いたからと言って何かやってる訳じゃないですからねi-229

海里さんはその後 練習終わったんですか?

伝えて下さいね  私たちみんなに・・・。
2010/07/10(Sat) 12:18 | URL  | カミカミ #-[ 編集]
カミカミさん

コメント遅れて本当にごめんなさい。
それと、とても素敵なお言葉本当にありがとうございました。

なんだか、パソコンも開く気になれなくてブログもサボってしまいました(汗)

カミカミさんが、「犬」という漢字がしるす意味を教えてくれて、とっても感動して、本当にその通りだなって思いました!

人(人)と繋がり(-)、そばにいる(・)で「犬」ですね!

本当に感動しました!ありがとうございます!
今はだいぶ落ち着いて、ちゃんとブログも書いていかなきゃなと思いますので、また見にきてくれたら嬉しいです!


それと、カミカミさんが言ってくれた、「動物もその姿に癒され、愛を学んでいく」という言葉、本当にそうであると思います。
お互いがお互いに学び、癒され、愛を学んでいくために出会えたのだと思います。

そして、愛は色んな形に変わっていくからこそ、
心に空いた穴を塞ぐことが出来るのではと私は考えます。

そばにいなくなっても、その形を変えて、ちゃんと
心の一番近くに存在すると私は思います。

心を受けると書いて「愛。」

ちゃんと受け入れ、受け入れられていたことを
感じています。

それと、ブログに載せたラブの写真、実際の写真をカメラにおさめたのですが、はじめの写真は寂しそうで、心が痛かったのです、、。

だけど、ブログに載せたときに表情が変わって、優しい穏やかな顔になっていたので、自分でもビックリしました、、。

ちゃんと家族みんなの気持ちが届いて、安心したのかなって今は思います。

カミカミさんのとても慈愛に満ちた優しいお気持ち、私は本当に嬉しく感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございます!!

ラブの死を機会に、そろそろアニマルコミニュケーターとして活動してはどうかという声もあがっていますので、その方向で考えてみたいと思っています。練習というか、自分で許可が中々でなかったので、まだかなと思っていました、、。

ちゃんとラブが導いてくれているような気がします。

また、どうするかブログの中でお伝えできる日が来ると思います!

こんなに優しくて愛がたくさんのカミカミさんに出会い、愛された動物達は、本当に幸せ者だなって私は思います!








2010/07/12(Mon) 20:24 | URL  | 海里 #-[ 編集]
双葉さん

返事が遅くなってごめんなさい。

ラブはとても寂しがりやだったから、最後ぐらいは母のいるところで、、という思いが私にはあって、
「病院に入院させる」ときめるのも、「家に置いておく」と決めるのも、本人が決めるわけではないからとても迷ったけれど、ラブがいなくなって今は、あれで良かったと思っています。

病院が、どこまで愛を持って接してくれるかにもよるんだけど、なかなか勤めていたことがひかかって、入院という決断が出来なかったよ、、。


だけど、後悔はしてないです。
そして、ラブがまだ家にいるのをひしひしと感じる今日この頃、、。

また、パパに神がかっていていやだと言われそうですが、、(笑)でも、いるんだってね~。

そのうち、リキのメッセージお届けする日が来ると思います(笑)ご飯の量がたりね~って!





2010/07/12(Mon) 20:37 | URL  | 海里 #-[ 編集]
私も今
私は埼玉県和光市在住の橋本と申します。
今、私の愛犬シーズーのりゅうちゃん♀9歳が
一昨日、腎臓を壊して緊急入院をしています。医師からは亡くなるリスクが高くと告知を受け言葉がでないほど悲しく、辛く りゅうちゃんは今、何を考えいるか?生きて家に帰れるか?と思いながら涙が止りません。
そんな時このブログを拝見しました。死はとても辛く思いたくもありません。
頑張って生きて欲しい ただただ思うばかりす。
2010/11/02(Tue) 16:39 | URL  | 愛犬 #-[ 編集]
愛犬さん

はじめまして、海里です。
今りゅうちゃんの事で辛い中、コメントありがとうございます。

飼い主として、愛犬家として、家族であるワンちゃんの苦しむ姿や、生きようとする姿、それを見て、どうしてあげたらよいのか?と悩み辛い日々をお過ごしだろうと、とても胸が痛みました、、。


愛犬さん、りゅうちゃんに会ったこともない私が言うのもなんですが、りゅうちゃんにちゃんと愛犬さんの想い、全部伝わっています。
自分の事で想い悩み、涙にくれる時間を、離れていてもちゃんと伝わっています。

りゅうちゃんが体が今辛いのも、愛犬さんに伝わっているように、、。

愛犬さんとりゅちゃんはちゃんと「愛」で繋がっています。

ちゃんと届いて、感じています。

「生きてほしい」という想いと「生きよう」とする想いも。ちゃんと繋がって届いています。

動物は話せないから、「どうしてほしい」なんて言わないけれど、病院で治療するという事も、家に連れてくるということも、どちらの選択も間違いではないと私は想うのです。

なぜなら愛犬さんが身を引き裂かれるような想いで悩み決めた事を、りゅうちゃんは受け止めるからです。

そのどちらの選択でも、りゅうちゃんには愛犬さんの「愛」がちゃんと伝わっているからです。

ただ、愛犬さんが悩んで悩んで決めた事、決めた後にこうしたらよかった、、と後悔しないでいてくださいね。りゅうちゃんもそれが一番辛いとおもいます。


動物は「愛」の塊です。
もちろんりゅうちゃんも「愛」です。
そのりゅうちゃんを愛する愛犬さんも「愛」そのものです。

心を受けると書いて「愛」です。
りゅうちゃんを大切に想う愛犬さんの想い、こんなに遠くの私にも伝わってきています。

それをりゅうちゃんが感じないわけがないです。

私はそんなお二人の「愛」で結ばれた絆をひしひしとかんじ、お返事させていただきました。
どうか、りゅうちゃんが元気になりますように、、
私もここからお祈りさせていただきます。
















2010/11/03(Wed) 21:44 | URL  | 海里 #-[ 編集]
愛犬さんへ

初めましてカミカミといいます。海里さんの大ファンです。久しぶりに海里さんのブログに訪問し愛犬さんのコメント拝見しました。

愛犬さん悲しまないで、りゅうちゃんも悲しくなっちゃいますよi-179 離れていても「お母さんがいつも傍にいるよ」て言ってあげてくだいね きっと りゅうちゃんに届きますよ。

私も祈ってます。
2010/11/03(Wed) 22:25 | URL  |  #-[ 編集]
海里さん、カミカミさんへ
励ましのお言葉ありがとうございます!
実は3日に退院させました。先生にお願いをして
自宅療養で介護をして悔いのないようにとの思いを伝え今、自宅にいます。
りゅうちゃんもゆっくりではありますが、トイレも
普通にできて少しですが食欲もある感じです。
気力はまだあるよいに感じますがいつ容体が悪化するかは分かりません。
もう一匹♂のシーズーだいちゃん6歳も一緒に住んでいます。だいちゃんはりゅうちゃんの病気を感じているのかりゅうちゃんの世話をしていてもじーっとりゅうちゃんを見ています。
こんな時、いぬのきもちが分かればなぁ~と思います。できるだけ一緒にいる時間を大切に過ごしていきます。

本当に海里さん、カミカミさんありがとうございました。
2010/11/05(Fri) 18:38 | URL  | 愛犬 #-[ 編集]
愛犬さんへ

りゅうちゃんご自宅のもどられたんですね。

病院にいたときよりも、やっぱり安心した感じが伝わります。

今は体力が落ちないように、何でも好きな物を食べさせてあげてくださいね。

だいちゃんが何も話さなくても、りゅうちゃんの様子感じているんですね。やっぱり犬は犬同士通じあっているんですね。

私もラブちゃんの容態が悪くなってから、仲の悪かったシュガとガジュがそばに寄り添うようになりました。


愛犬さん、ちゃんとりゅうちゃんの気持ちわかっていますよ~!私にはそう伝わります!

これから寒くなるので、なるべく温度差がないように部屋を保ってあげてくださいね。

そして、私も遠方からですがりゅうちゃんが元気になるようにお祈りさせていただきます。




2010/11/05(Fri) 19:30 | URL  | 海里 #-[ 編集]
カミカミさんへ

カミカミさん、ブログ訪問してくださってありがとうございます。随分書けなかったですが、、(汗)

そして、あたたかいお言葉いつもありがとうございます。

私はりゅうちゃんには会ったことがないけれど、
ずっと仕事中も気になって、、、大切なワンコが苦しむ姿は本当に心が痛みます。

カミカミさんもりゅうちゃんが元気になるように一緒にお祈りしてくれてありがとう。心から感謝します。

また、ちょくちょくアップしますので見に来てくれたら嬉しいです!
2010/11/05(Fri) 19:36 | URL  | 海里 #-[ 編集]
海里さん
もう少し早くこのブログを知っていたら
りゅうちゃんと一緒に石川県までカットしに
行ってましたね!
りゅうちゃんはおとなしくのんびり屋のしっかり者です。だいちゃんが体調悪い時、心配そうな表情で
見ていた頃を思い出します。
だいちゃんはやんちゃでいつもりゅうちゃんの前に立ち遠慮しているりゅうちゃんが目に浮かびます。
この3日間はりゅうちゃんを見ながらそんなことを思い出す毎日です。
爆弾を抱えてのりゅうちゃんの姿に代ってやりたい、、、
また、一緒に散歩に行きたい、、、
だいちゃんにはこんな病気をさせないと強く心に決めました。
りゅうちゃん、がんばれ!!
そして海里さん、心温まるお言葉ありがとうございます。深く感謝いたします。
2010/11/05(Fri) 22:20 | URL  | 愛犬 #-[ 編集]
2010/11/05(Fri) 23:00 | URL  |  #-[ 編集]
愛犬さんへ

りゅうちゃんとだいちゃんの写真拝見しました。可愛いですね わんちゃん達は言葉を話す事はできませんが なぜか 言葉が伝わってくるんですよね 決して私達のように口を大きく開けて笑ってる訳でもないのに笑ってたり、怒ってたり、おちゃらけたり・・・表情がとっても豊かで それでもってこちらの気持ちも見透かされてるように伝わっちゃう     不思議ですね・・・・。


りゅうちゃんはだいちゃんより少しお兄ちゃんなんでしょうか?りゅうちゃんの少し遠慮してる姿や気持ちがなんとなくわかります。我が家にもそんな光景がありました。微笑ましいですね。

元気になる事祈ってます。





2010/11/05(Fri) 23:39 | URL  | カミカミ #-[ 編集]
愛犬さんとカミカミさんへ

写真拝見したかったのですが、私のパソコンが古いのか、見れませんでした(涙)
でも、私にはちゃんとりゅうちゃんとだいちゃんが見えてます。ん~なんだか感じるんです!

私は毎日わんちゃんと一対一で向き合っていますが、表情だけで本当に伝わります!
トリミングしていても、飼い主さんの迎えを我慢して待つ子が多いですが、、、。
でも、不思議ですよね。
言葉を交わさなくても、ちゃんと繋がっていることがわかって、絆がちゃんとそこにはあって、私はトリマーとしてはみんなに怖がられていても(笑)
第三者だからこそ、より深く強く感じます。

第三者である私があえて、そういうのを伝えていけたら、飼い主さんとワンコがまた違った意味で深く強くつながれたらいいなって想ってトリミングしています。

大切な家族であるワンコを想う気持ち、私はそれをトリミングにいかせているのか、、、いつも反省し、学び、勉強の日々です。

それもこれも、愛犬さんやカミカミさんのような情愛に満ちた方が私に教えてくれています。
本当にありがとうございます。

今日も空を見て、遠くの町のりゅうちゃんの笑った顔を想いながら私もお祈りしました。
届くといいな。
明日も、あさっても、雨の日も、晴れの日もそうしようって決めました。

だから、愛犬さんも、りゅうちゃんとだいちゃんと一緒に「今」という時間を精一杯生きてくださいね。
きっとそれが、かけがえのない宝物になると思います。




2010/11/06(Sat) 23:15 | URL  | 海里 #-[ 編集]
海里さん
遠く離れた町から「キモチ」届いています。
りゅうちゃんは必死に生きています!
先程、目の回りをキレイにしていましたが
いきなり噛まれました。その後、睨まれました、、
怒る気力もありまだ、大丈夫と少し確信しました。
呼吸が苦しそうな時、落ち着かないのか歩いて場所をかえて歩行もゆっくりですがしています。

海里さんのラブちゃんが旅立つときのキモチや
犬を愛するキモチはブログを拝見し感じました。
私はりゅうちゃんが初めて飼う犬でした。知り合いが飼っていたシーズーに一目惚れ 直ぐさま飼おうときめりゅうちゃんと知り合い今日に至ります。
あれから9年 りゅうちゃんはいったい自分のことを
どう思っていただろう?りゅうちゃんは自分以上にしっかりしていてたくましく成長した感がひしひしと感じます。
海里さん、このブログと会っていなければ酷く落ち込み今の心境にはなっていないはず、、
この数日で海里さんからカミカミさんからそしてりゅうちゃんから勇気をもらいました。
この勇気はきっとだいちゃんへと引継がれまた、たくさんの喜びにかわると信じ日々大事に生きていきます!
りゅうちゃんを退院させて後悔していません。
辛そうなりゅうちゃんですが、、


海里さんはじめ「うたた寝
2010/11/07(Sun) 04:48 | URL  | 愛犬 #-[ 編集]
愛犬さん

ペットショップに勤めていた頃、子犬と子猫達に「自分でご主人様を決めていくんだよ」と私はいつも話していました。

愛犬さんがりゅうちゃんに一目惚れして、今現在愛犬さんのそばで、病気と戦うりゅうちゃんは、愛犬さんの元へ来ようと自分で決めてきていると私はやっぱりそう思うのです。

りゅうちゃんが愛犬さんに噛み付くぐらいありのままの「今」の自分を見せている、、。だから、噛み付いたということさえも、りゅうちゃんが愛犬さんを愛している証。

沢山泣いて、悩んで決めた愛犬さんもありのままの自分をりゅうちゃんに見せて、そしてその存在に感謝して、とても素晴らしい2人の絆を私は見せてもらいました。

そして、そばで、二人を心配そうに見守るだいちゃんもまた、お二人の姿をじっと感じていると思います。

体が辛いとき、飼い主としてはさすってあげたくなりますが、体を触られることも辛い時があります。そんな時は、ただ手をかざして声をかけてあげてくださいね。それだけでも、りゅうちゃんにはちゃんと届きます。

りゅうちゃんは愛犬さんの元に、自分から来たくて来ました。だから、愛犬さんの事、とても愛しています。
沢山もらった愛を受け入れ、それを返そうと必死でありのまま生きています。

むしろ私達人間は、動物達から「愛」を与えられているからこそ、愛を届けたいと思うのかもしれないですね。

愛犬さんは今りゅうちゃんと一緒に病気と闘って、辛い苦しいだけじゃなく、希望と勇気を持って毎日一瞬一瞬を力強く生きていらしゃいますね。

りゅうちゃんとだいちゃんと愛犬さんとみんな一緒に、、。とても、大切で、貴重で尊い時間です。

そういう色んな気持ちを味わって、感じきる、、そして、その一瞬一瞬が愛犬さんにとっても、りゅうちゃんにとっても、それをみまもるだいちゃんにとってもかけがえのない意味のある時になると思います。

石川は今日は素晴らしい秋空です。私はこの素敵な愛犬さんの想いとりゅうちゃんの想いと一緒に今日も空を見ていました。




2010/11/07(Sun) 14:23 | URL  | 海里 #-[ 編集]
海里さん
今朝6時半にりゅうちゃんが亡くなりました。
亡くなる直前に大きな声で何回も叫び最後は
力尽きこの世を去りました。
海里さん、この数日間本当に励まして頂きありがとうございました。りゅうちゃんは私の中で一緒生き続けていくと思います。
最後は苦しそうでしたがこれからは天国で安らかに眠ってまた、夢の中でりゅうちゃんと逢いたいですね。りゅうちゃんとの9年半は最高の思いでです。こんな飼い主でごめんね もっと早くに病気に気づいてあげればこんなことにならなかったのにね。これからはだいちゃんがりゅうちゃんの分は長生きしていきます。
りゅうちゃん、沢山の思いでをありがとう。
海里さん、励ましのお言葉に感謝いたします。
2010/11/08(Mon) 08:31 | URL  | 愛犬 #-[ 編集]
りゅうちゃんは旅立たれたんですね。
きっとお母さんに沢山の感謝の気持ちを精一杯の力を振り絞って伝えたんでしょうね・・・

りゅうちゃん天国では元気いっぱいに走りまわってね  私からも  ありがとう

ご冥福お祈りいたします。
2010/11/08(Mon) 12:25 | URL  | 愛犬さんへ #-[ 編集]
愛犬さんへ

りゅうちゃん、病気と闘い抜いて、本当によく頑張りましたね。
私も愛犬さんに感謝の気持ちを精一杯伝えていたと思います。

愛犬さんのそばで、最後まで一緒にいられたこと
りゅうちゃんはとても幸せだったと思います。

りゅうちゃん、まだ愛犬さんのそばにいます。


愛犬さんも、辛い中りゅうちゃんと共に病気に立ち向かって闘って、本当に素晴らしいし、すごい事だと私は思います。

今はまだりゅうちゃんが亡くなった辛さの中で、それでも「りゅうちゃんありがとう」と言える愛犬さんの素晴らしい想いと同じように、りゅうちゃんも「ありがとう」って言っています。

愛犬さんとりゅうちゃん、ちゃんと繋がっていますね。感じます。

りゅうちゃん、また愛犬さんのところに来てね。私にも沢山の事教えてくれてありがとう。体辛かったけれど、本当によく頑張ったね。もう頑張らなくていいよ。自由に走り回って、笑っていてね。


愛犬さん、自分を責めないでくださいね。愛犬さんはベストな選択をして一緒に病気と闘ったこと
、それは素晴らしい「愛」で、「想い」であると私は知っています。

愛犬さんとりゅうちゃんにこのブログで出会えた事心から感謝します。ありがとう。


りゅうちゃんのご冥福を心からお祈りいたします。













2010/11/08(Mon) 13:29 | URL  | 海里 #-[ 編集]
海里さん
りゅうちゃんの葬儀無事に終了しました。
今日はだいちゃんがスゴイおにいちゃんに
感じました。寂しいさは感じますが
明日からはまた、楽しく感謝を忘れずに
日々精進していきます。
そして、りゅうちゃんには毎日、笑顔で挨拶をして
天国のりゅうちゃんを見守りたいと思います。
だいちゃん、何だか大きく見えるよ!
りゅうちゃんの最後のメッセージから
だいちゃんは何かを伝授されたね!
海里さん、これからもブログコメントは続けて
いきます。


2010/11/10(Wed) 01:24 | URL  | 愛犬 #-[ 編集]
愛犬さん

りゅうちゃんのご葬儀おえられたんですね、、。
肉体はなくなっても、魂は死にません。
きっと、こんなに大切にしてくれた愛犬さんと、だいちゃんの事見守ってくれると思います。
そして、またりゅうちゃんに会えるといいですね。

きっとあいに来てくれると思います。

実は私も昔たった二才という生涯でポメラニアンのいってつという犬を亡くしたことがあります。3ヶ月、脳腫瘍のため苦しみ、苦しみ抜いて亡くなりました、、。

あの時、安楽死を選べばもっと彼は楽だったのではないかと亡くなった後もしばらく立ち直れませんでした、、。だけど、今私はポメラニアンのシュガちゃんという犬を飼っています。
この子は女の子ですが、いってつ♂の生まれ変わりではないかと私は思っています。

なぜなら、信じがたいぐらい私にベッタリで、トイレにまでついてきます。2歳という短い生涯を遂げたいってつが生まれ変わって、もっと一緒に過ごすはずだった時間を少しでもそばにいたくて、
シュガちゃんがこんな磁石犬になったのではないかと、、家族みんなに言われます、、。

私は、しゅがちゃんはいってつの生まれ変わりだって信じています。

そして来るべくして私のところに来たと思っています。

愛犬さんがりゅうちゃんの死を受け入れ、寂しさの中でも必死にだいちゃんと前を向いていこうとする気持ち、本当に素晴らしく、とても美しい想いだと思います。

私も、愛犬さんのように毎日を感謝しながら、大切なウタタイヌ達と共に日々精進していこうって思いました。
ありがとうございます。

だいちゃん、安らかに眠ってくださいね。
愛犬さんとだいちゃんを優しく見守ってくださいね。海里より





2010/11/10(Wed) 17:28 | URL  | 海里 #-[ 編集]
海里さん

飛び立ちましたね  よかったですね


おめでとうi-179

自信をもってください  振り返らず  自分を信じ

半歩でも前に進めば必ず到達します

以前の話し覚えてますか?うさぎ と かめ

頑張らなくても想ったまま、感じたままで・・・・・・・  



              カミカミ
2010/11/10(Wed) 20:39 | URL  |  #-[ 編集]
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